Codex/Claude Codeとclaspで、作ってから直し続けられるGASを育てる
完成形:レシートや写真を、保存用LINEへ送るだけでDriveに残る
レシートや写真を、保存用の公式アカウントへ送る。
GASが画像を受け取り、指定Driveフォルダへ保存する。
AIとclaspで、機能追加・修正まで続けられる。
保存用の公式アカウントへ画像を送る。
LINEから画像を取り出し、Driveへ保存する。
レシート用など、目的ごとのフォルダに残す。
パソコン上のコードとGASをつなぐ。
LINE公式アカウント作成、Googleへのログイン、権限許可、アクセストークン入力、実際の画像送信。
必要なファイル作成、コード編集、差分確認、構文確認、claspでの反映、エラーの原因整理。
アクセストークンとWebhook用の鍵は、AIチャットやコードへ貼りません。チャンネルシークレットは、今回の最小構成では入力しません。
リンクはすべて公式ページです。Googleは、今回のGASを管理するアカウントでログインします。
GASのスクリプトプロパティへ保存。チャット・Git・コードへ貼らない。
Driveフォルダを開いたURLの /folders/ の後ろの文字列。
長いランダム文字列。GASのスクリプトプロパティへ保存し、Webhook URLの末尾へだけ付ける。
設計相談や手順確認は、フォルダを選ばず始めてもよい。claspでコードを作る段階では、専用フォルダを作業場所に指定する。
Claude Codeの会話は、起動したフォルダに結びつく。空の専用フォルダを作り、そのフォルダで起動する。
clasp(クラスプ)は、Google公式のApps Script用コマンドラインツールです。
今あるGASのコードを手元へ取り込む。
AIが直したコードを、GASへ反映する。
LINEから呼ばれる公開バージョンを作る。
1回の相談には便利。でも、複数ファイルや前回との差分は自分で管理しやすい。
既存ファイルを確認し、必要な箇所だけ直し、構文を確認してGASへ反映できる。
この作業フォルダで、既存のGASプロジェクトをclaspでローカル管理したいです。 条件: - まず現在の作業フォルダのパスを表示し、このフォルダ以外を変更しない - 作業フォルダが未作成なら、作る場所と名前(line-image-drive)を確認してから作成する - 既存のApps Scriptプロジェクトをclasp cloneで取り込む - .clasp.json、アクセストークン、Webhook用の鍵はGitに入れない - コード変更前に、現在のファイル構成と変更予定を短く説明する - 変更後は構文確認を行い、clasp pushでGASへ反映する - ブラウザでしかできないログイン・権限許可・鍵の入力は、私が行うので画面操作を短い手順で案内する まず、必要な前提確認と作業手順を出してください。
LINE公式アカウントに届いた画像だけを、Google Driveの指定フォルダへ保存するGASを作ってください。 要件: - doPostでLINEのWebhookを受ける - 画像メッセージだけを処理し、テキストは保存しない - LINE Content APIで画像本体を取得する - DriveフォルダID、LINE_CHANNEL_ACCESS_TOKENはスクリプトプロパティから読む - 保存名は日時が分かる形にする - 秘密情報をコードやGitに書かない - 変更前に実装方針を説明し、変更後に構文確認とclasp pushを行う - 実際に画像を1枚送って、Driveへ保存されたことを成功条件にする 既存コードがあれば、全消しせず差分で直してください。
このGASをLINEのWebhookとして初回公開したいです。 次を順番に進めてください。 ・まず、現在の作業フォルダと変更予定を短く確認する ・clasp pushを実行し、成功したかを出力で確認する ・clasp versionで公開版を作る ・clasp deployでウェブアプリとして公開し、/execで終わるWebアプリURLを私に示す ・URLを開いて、起動中を示す応答が出るか確認する ・私がスクリプトプロパティ入力とLINE Developers ConsoleへのWebhook URL貼り付けを行うので、値そのものは求めず画面操作だけ案内する ・アクセストークン、Webhook用の鍵、チャンネルシークレットはコード・Git・会話へ書かない 各コマンドを実行する前に一言説明し、失敗したら止まって原因と次の確認を示してください。
設定やLINE側の仕様が異なる場合もあるため、302を一般に「必ず問題なし」とは言いません。今回の実機結果にもとづく、授業中の切り分けです。
レシートや写真を送る。日時入りのファイルがDriveにできる。
文字だけ送っても、Driveに余計なファイルが増えない。
別の画像も重複せず、別ファイルとして残る。
LINE画像をGoogle Driveへ保存するGASを改善したいです。 変更したいこと: 変更したいことを一文で書く。例:保存先を月ごとのフォルダに分けたい 守ってほしいこと: - いま動いている画像保存を壊さない - 秘密情報はコードへ書かない - 先に、どのファイルをどう変えるか説明する - 変更後に差分を示し、構文確認をする - clasp pushでGASへ反映する前に、影響と確認方法を説明する - 最後に、画像送信→Drive保存で動作確認する 実装を始める前に、不明点と作業計画を出してください。
保存日から「2026-08」のようなフォルダを自動作成する。
日時・用途など、必要な範囲で名前へ足す。
必要になった時だけ、LINEへの返信やエラー通知を加える。
経費の確定や会計ソフトへの登録は自動化せず、人が内容を確認してから行います。
LINE画像→Google Drive保存の仕組みでエラーが出ました。 以下を確認して、原因候補を優先順で整理してください。 - LINE Developers ConsoleのWebhook設定 - GASの実行ログ - スクリプトプロパティ名(値は表示しない) - claspで反映したコードとの差分 - Driveに画像が保存されたかという実機結果 秘密情報は求めず、まず読み取りだけで診断してください。 修正案は「原因」「変える場所」「確認方法」をセットで出してください。
参考・出典
・Google Apps Script:Properties Service